初心者のためのバレエシューズの選び方
クラシックバレエを始めて、初めてのバレエシューズを探していませんか?最初から正しい選択ができるよう、知っておきたいポイントをまとめました。
1. キャンバス、レザー、サテンのどれを選ぶ?
- キャンバス(布製):初心者の定番です。柔らかくて価格も手頃、洗濯も簡単です。多くのバレエ教室では、最初のレッスンでこの素材を指定しています。
- レザー(革製):キャンバスの3〜4倍長持ちし、足によくなじみます。6〜12か月ほど続けてからの買い替えがおすすめです。
- サテン:発表会やデモンストレーション用です。レッスンでは履きません。
2. ソールはフルソール?それともスプリットソール?
お子さまや大人の初心者には、フルソールがおすすめです。足の筋肉や土踏まずを鍛えるのに役立ちます。スプリットソールは甲のラインがきれいに見えますが、すでに足の筋力がついている方向けです。
3. サイズは0.5サイズ下?それともジャストサイズ?
キャンバスシューズは普段のサイズを選びましょう。足指がシューズの先にぴったり触れ、余裕がありすぎない状態が目安です。レザーシューズは0.5サイズ小さめを選びます(革は履くうちに伸びるためです)。
4. カラー
レッスン用には、女の子は淡いピンク、男の子はブラックが定番です。ホワイトは発表会やデモンストレーション用です。
5. ゴム
シューズにはゴムを縫い付けて履く必要があります。ほとんどのモデルは最初から付いています。付いていない場合は、ご自身で縫うか縫ってもらいましょう。足をしっかり固定するために欠かせません。
6. トウシューズはいつから?
ドゥミポワントは柔らかいシューズで、足裏を使う練習のために最初のレッスンから履きます。先端が硬いトウシューズは、ずっと後になってから履くものです。数年間きちんとレッスンを続け、先生が可能と判断した場合に限ります。詳しくはガイドトウシューズとドゥミポワントの違いをご覧ください。
おすすめのコレクション
クラシックバレエシューズコレクションでは、キャンバスとレザーのモデルを、お子さまから大人まで、初心者から経験者向けまで幅広く取り揃えています。ドゥミポワントや、レッスンで使う用語がわかるクラシックバレエ用語集もあわせてご覧ください。