ダンスシューズの選び方:5つのチェックポイント
上のクイズは、この5つのポイントをもとに作られています。ご自身で選びたい方は、商品ページで次の順番に確認してください。
1. 踊るダンスの種類と床
サルサ、バチャータ、キゾンバ、タンゴ、社交ダンス、ラテンダンスは、フロアで踊ることがほとんどです。スエード(スウェード)のソールなら、引っかからずにピボットできる程よい滑りがあります。ただし屋外ではアスファルトで傷むため、履いて出ないでください。ラバー(ゴム)ソールはグリップが強く、滑りやすい床では安心ですが、ピボットにはあまり向きません。詳しくは スエードソールの解説 と サルサ、バチャータ、キゾンバ:ダンス別のシューズ選び をご覧ください。
2. ヒールの高さ
初心者には、ヒール高5cm前後がもっとも安定します。7cmのヒールは脚をより長く見せてくれますが、ターンに慣れていることが前提です。足が疲れやすい方には、3〜4.5cmの低めのヒールでもエレガントに踊れます。社交ダンスのハイヒールとフラット と、ローヒールのセレクション もご参照ください。
3. ホールド感
足首のストラップや靴ひもがあると、ターンや体重移動のときも靴が足にしっかり留まります。靴が動くと足が疲れ、バランスも崩れやすくなります。
4. サイズ
ダンスシューズは、ぴったりめに履くのが基本です。つま先が先端に軽く触れるくらいが目安です。足の長さをセンチで測り、サイズ換算ツール または サイズの選び方ガイド をご利用ください。2つのサイズで迷う場合は、計測値を contact@dansezo.fr までお送りください。
5. 足の特徴
敏感な足、幅広、幅狭、外反母趾の方に合うモデルは、専用のセレクションにまとめています。グランコンフォート、幅広の足向け、幅狭の足向け、外反母趾向けです。ガイドはこちら:敏感な足、幅広の足、外反母趾。
ダンス別ガイド
- サルサ:初めてのシューズの選び方
- バチャータとサルサ:シューズの違いは?
- タンゴ(メンズ):選び方
- ヒールダンス:初心者ガイド
- ロック(レディース):選び方
- カントリーとラインダンス
- フラメンコ
- モダンジャズとヒップホップ
- クラシックバレエ
- キッズ
- 結婚式のファーストダンス
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